スマホがなくても生きていけますか??

今では、ガラパゴス携帯よりスマートフォンを持っている人の方が多くなりましたよね。ある調査によれば、2012年12月の段階で20代のスマートフォン所有率が50%を超えたことが分かっています。今では所有率がもっと上がっているのは間違いありません。

そんな中で「スマートフォン依存症」の人が増えているみたいです。病院などで「スマートフォン依存症です」と診断される人はあまりいないそうですが、四六時中スマートフォンを触っている人…周りにいませんか?
自分では気付いていないことが多く、友達などに「スマートフォン触りすぎ!!」と注意されたことのある人は、依存症になりかけているかもしれません。

スマートフォン依存症になると生活に様々な支障をきたすこともあります。寝る前にメールやネットをすると、脳が興味や関心で刺激された状態になり、不眠になる場合があります。スマートフォンはパソコンと同じでブルーライトを発しています。長時間見続けると疲れ目になってしまいます。また、子育て中にスマートフォンに依存し、赤ちゃんとの触れ合い(抱っこや微笑み、スキンシップなど)がなくなると「サイレントベビー(あまり泣かない、笑わない、視線を会わせない赤ちゃん)」になる可能性もあります。
スマートフォンは便利で生活になくてはならない物、と思っている人が多いと思います。スマートフォンを触ること自体は悪いことではありません。依存症にならないよう、生活を崩さず、適度に使うのが良いかもしれませんね。

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